グラフィックボード購入検討

どうもBinaryです。

今回はGPUの購入検討に関してボソッと書いてみようかと思います。

GPUを買いたい

なぜGPUが欲しいかというと、前記事でPCを購入しました。

そのPCではゲームはもちろんですが、AI関連の学習・推論を行いたいからです。 特にLLM、SLMなどの言語モデルを手元で動作させたり、学習したりしたいと思っています。

なので、メモリ容量や純粋な計算能力がしっかりしているGPUが欲しいと思っています。 実際には学習には推論の3倍ほどのRAMが必要らしいので、個人レベルでは非常に難しそうですが、まぁ憧れはありますw

ちょうどデスクトップPCを新調するタイミングだったので、新しいGPUに載せ替えちゃおうという算段です。

新シリーズ発表

CESでNVIDIAのRTX5000番台のGPUが発表されましたね。 RTX5070でRTX4090並みの性能としてコスパに優れているといわれています。 実際はDLSS4のフレーム補完が強力だったみたいで、アーキテクチャとしてはあまり性能向上していないといわれています。

RTX5000シリーズは想定よりも価格設定が安めでしたが、円安の影響で結局お高くなりました。 しかも、メモリは最上位の5090のみ32GBになり、その下は16GBで据え置きでした。 5080に24GBモデルが出るのではないかという噂もありますが、そもそも5080の性能もそこまで上がっていないという話もあり、非常に悩ましいです。

また、非常に品薄で入手性が悪い上に不具合がいくつか出ています。
新電源コネクタからの出火や一部コアが仕様より少なく出荷されていたりしています。
この辺りはリスクになりそうなので非常に困りますね・・・。

NVIDIAの裏で・・・

NVIDIA製のGPUで話は持ちきりでしたが、他社もGPUを発表しています。

AMD Radeon RX9070/RX9070XT

AMDのRadeon RX9070/RX9070XTです。 AMDはあまりGPUの性能が上げきれていないイメージがあったので、あまりマークしてなかったのですが、意外と性能を上げてきていそうです。 今回よりアーキテクチャが1世代上がったことやレイトレーシングコアの強化などでリークではRTX4080やRTX4070Tiほどの性能が出ていそうという話です。

メモリに関してもGDDR6Xで最新のものではないですが、16GBで帯域も確保されているようです。 最近はAI関連のライブラリもROCm対応のものが出てきているので、AIに関してもそこまで障害にならなさそうです。 これはかなり候補になるなぁと思っています。

発売が3月でRTX5070Tiシリーズと近い時期ですね。 NVIDIAのRTX5070シリーズのMSRPが想定よりも低かったようで、本来の価格設定と乖離が発生し、NVIDIA側に価格を合わせに行く可能性があるので非常に期待できるのではないかと思います。

Intel ARC B570/B580

Intel ARC B570,B580です。 こちらはミドルレンジに食い込むか食い込まないかぐらいの性能とのことですね。

メモリはB580が12GB、B570が10GBとのこと。 価格は抑えてきていますが、生成AI関連ではあまり対応していないようで、できなくはないが障害になる可能性があるため、今回の検討からは外れそうです。

結局何がいい?

今見ている限りではNVIDIAがAI、ゲームの性能バランスが良いのでRTX5070Ti当たりがよいかと思っています。

しかし発売後に価格が上昇する可能性が非常に高く、各AIBから発売されるモデルはさらに価格が上がることが予想されるので、RTX5070Tiでも20万円近い価格になっていくのではないかと予想しています。

AMDのRadeon RX9070XTも非常に性能を上げてきているため、コスパを考えると有力な候補になるでしょう。

円安の影響が非常に痛手となっているので、今後円安方向に進むことを祈るしかないですね。

RX9070XTの価格やRX9070XTXの32GBモデルの噂もありますので、もう少し様子を見たいと思います。

それではまた。

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